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なぜ不具合は再発するのか?

開発現場に潜んでいた事実

昨今の製品開発は、技術の進歩やお客様の多様なニーズに応えるため複雑化し、さらにマスカスタマイゼーションへの対応も求められています。
そのため、製品設計や検証段階で大小様々な課題や不具合が発生してしまうことも事実です。
しかしながら、その課題や不具合の多くは「過去にも発生していた」、「チェックリストで回避できた」という調査結果を得られました。

営業部門での活用


なぜ不具合は再発するのか?

多くの企業が製品開発に関連する多くの技術情報やノウハウを管理されています。ただ一方で、その情報をうまく活用できていないという話をよく聞きます。その原因として、必要な知見を「検索できない」、「理解できない」、「自発的に検索しない」が挙げられます。過去の知見を活用できれば、課題や不具合の多くを事前回避できる可能性が高まります。

設計部門での活用



3Dモデルをキーとしたナレッジ蓄積

解析、組立性検証、動画マニュアルなど様々な場面で利用される設計3Dデータをキーにナレッジを蓄積することで、複数部門の知見を活用することができます。また、検証時のビューや断面情報も保持できるといった3Dモデルならではの視認性により、ナレッジに対する共通認識も深めることができます。

生産部門での活用

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