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設計者のよくある悩みを解消!実務で使える「COLMINA CAE 設計者向け構造解析(旧名称:FJKSWAD)」

はじめに

近年、コンピュータの性能が向上し、設計者向けにアレンジされたCAEツールが広く出回るようになりました。これにより、解析専任者に限らず設計者もCAEを活用する機会が増えています。また、このような設計者CAEツールにより、設計者自身が上流段階でシミュレーションを実施し設計検証を行うことができるようになり、手戻りのない製品設計(フロントローディング)の実現も可能となってきています。
設計者向けCAEツールとして、富士通が提供する「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA CAE 設計者向け構造解析(FJKSWAD)」について、製品の特徴と活用事例についてご紹介いたします。

設計者が実務で使えるCOLMINA CAE 設計者向け構造解析(FJKSWAD)

従来から、様々な物理現象のシミュレーションに対応した専門的CAEツールは数多くあります。しかし、こうした高度なツールは物理現象に応じて機能の使い分けが必要であり、利用するには専門的知識やCAEならではのノウハウが必要となる場合が多いため、一般設計者がこのようなツールを使いこなすことは難しいという課題がありました。
一方、一般設計者にとって扱いやすいCAE機能だけを3次元CADに一体化したツールもあります。しかし、対象とする業種や製品によっては必要な機能が備わっておらず、実務への適用が難しいケースも見受けられます。

富士通では、設計者向けCAEツールとしてCOLMINA CAE 設計者向け構造解析(FJKSWAD)を提供しています。COLMINA CAE 設計者向け構造解析(FJKSWAD)は、メカ設計者が頻繁に利用する、強度・振動・熱の構造解析に特化し(図1)、簡単な操作性を実現(図2)した一般設計者にも扱いやすい日本製のCAEツールです。ソリッドモデルだけではなく、シェル(板)要素やビーム(梁)要素を用いた解析にも対応しており、設計上流での活用や生産設備など大規模な機械装置を扱う業種でも活用できます。また、LS-DYNAなど専門的解析ツールとのインターフェースを提供することで、より高度な解析にも対応しています。

図1強度・振動・熱の構造解析に特化

図2CAEの経験が少なくても使いやすい簡単な操作性

続きは、こちらよりご覧ください。以下の内容をご覧いただけます。

 COLMINA CAE 設計者向け構造解析(FJKSWAD)で設計検証を手早く簡単に

   1.解析ウィザード
   2.iCAD連携
   3.有限要素のモデル化
   4.アセンブリモデルの解析

 設計者CAEでよくある悩みを解消するCOLMINA CAE 設計者向け構造解析(FJKSWAD)活用例

   1.人為的ミスを防止する「解析ウィザード」
   2.設計案の検討を効率化する「条件引継ぎ」
   3.大規模モデルも梁要素で瞬時に解析
   4.「ボルト条件設定ウィザード」でボルト締結を簡単にモデル化
   5.非線形解析も設計者が簡単に実施

 まとめ

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